雷害対策設計施工要領(案)・同解説

国土交通省大臣官房技術調査課電気通信室監修
−平成18年11月−


型式 : A4判
価格 : (3,715円+税)送料実費

【目次】
第1章 総則
目的、適用範囲、適用法令及び基準等、用語の定義
他の法令・基準類等との整合
第2章 雷保護システムの設計・施工方針
雷害対策(雷サージの侵入経路、雷保護システム)
設計手順、保護レベル(一般事項、保護レベルの選定)
外部雷保護システム、内部雷保護システム
第3章 外部雷保護システムの設計要領
受雷部システム(一般事項、配置、構造
構造体利用の受雷部構成部材、設計要項)
引下げ導線システム(一般事項
構造体利用の引下げ導線構成部材
試験用接続部、設計要領)、接地システム(一般事項
接地極、接地極の施工
構造体利用の接地極構成部材、設計要領
接地の形態と接地材料、接地抵抗値)
取り付け及び接続部、材料及び寸法
第4章 内部雷保護システムの設計要領
等電位ボンディング(一般事項
系統外導性部分の等電位ボンディング
電力及び通信・信号設備の等電位ボンディング
設計要領、ボンディング用導体、安全離隔距離)
SPD(SPDの種類、SPDの選定、SPDの協調)
耐雷トランス(耐雷トランスの適用、耐雷トランスの選定
耐雷トランスの要求性能)
第5章 設計・施工条件の整理
仕様書の作成
第6章 外部雷保護システムの施工要領
受雷部システム、引下げ導線システム(一般事項
引下げ導線を使用する場合、構造体を使用する場合)
接地システム
第7章 内部雷保護システムの施工要領
等電位ボンディング(一般事項、ボンディング用導体
安全離隔距離)、SPD
第8章 施工状況の確認
施工状況確認要領書の作成、施工状況の確認
第9章 保守・点検
一般事項、定期点検、臨時点検、記録
第10章 その他の技術の活用
「その他の技術」に対する基本的な考え方、導入効果測定
技術手法の選定